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冬の電気代の平均 47都市ランキング|2026年1〜3月・家計調査

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冬の電気代(全国・2026年1〜3月の月平均)

15,000円

  • 最も多い 富山市 22,951円
  • 最も少ない 那覇市 9,547円
  • 前の冬より減った都市 36都市

出典:総務省統計局 家計調査(出典の一覧)

総務省の家計調査で、二人以上の世帯が2026年1〜3月に払った電気代の1か月平均を、47の県庁所在市で比べました。全国は15,000円。最も多いのは富山市の22,951円、最も少ないのは那覇市の9,547円です。

この記事の内容(3項目)
  1. 47都市の冬の電気代(2026年1〜3月の月平均)
  2. 前の冬より増えた都市・減った都市
  3. 寒い地方は灯油も:電気・ガス・灯油の合計

47都市の冬の電気代(2026年1〜3月の月平均)

いちばん多いのは富山市の22,951円、いちばん少ないのは那覇市の9,547円でした。差は月に13,404円あります。

全国の平均は15,000円。前の年の同じ時期(2025年1〜3月)の16,005円より1,005円少なくなっています。

夏(2025年7〜9月)の全国の月平均は12,442円で、冬のほうが2,558円多い計算です。

冬の電気代 47都市(2026年1〜3月の月平均・多い順)
順位都市電気代前年差
1位富山市22,951円-2,255円
2位福井市22,348円-70円
3位金沢市21,192円-1,449円
4位山形市20,848円-6,796円
5位盛岡市19,243円-672円
6位松江市19,055円-1,673円
7位青森市18,971円-1,080円
8位鳥取市18,702円-1,626円
9位山口市18,679円-2,919円
10位宇都宮市18,353円+2,913円
11位秋田市18,280円+647円
12位岡山市17,705円+767円
13位福島市17,542円-4,475円
14位仙台市17,210円-571円
15位水戸市17,101円-47円
16位徳島市17,011円-1,945円
17位新潟市16,988円-1,098円
18位高松市16,632円-1,894円
19位高知市16,615円+1,508円
20位長野市16,460円+453円
21位広島市16,150円-2,277円
22位佐賀市15,929円+108円
23位大津市15,881円+576円
24位甲府市15,505円+245円
25位札幌市15,408円-1,573円
26位松山市15,344円-1,259円
27位岐阜市15,177円-2,300円
28位前橋市15,007円+1,103円
29位奈良市14,915円-258円
30位熊本市14,057円+456円
31位和歌山市14,039円-1,647円
32位静岡市14,010円-514円
33位鹿児島市14,001円-1,031円
34位大分市13,075円-1,326円
35位名古屋市12,948円-71円
36位津市12,937円-1,311円
37位横浜市12,905円-1,106円
38位東京都区部12,446円-1,186円
39位大阪市12,407円-1,121円
40位神戸市12,272円+71円
41位京都市12,191円-2,690円
42位さいたま市12,059円-1,414円
43位長崎市11,880円-1,376円
44位千葉市11,325円-2,302円
45位福岡市11,079円-2,517円
46位宮崎市10,914円-1,012円
47位那覇市9,547円-1,184円

※ 総務省「家計調査」(二人以上の世帯)の都道府県庁所在市(東京都は区部)の値。2026年1〜3月の3か月の支出を平均しました。前年差は前の冬(2025年1〜3月)の月平均との差。家計調査はその月に家計から支払った額を集計しているため、電気を使った月とずれることがあります。e-Stat のAPIから自動で取得しています。

前の冬より増えた都市・減った都市

前の冬(2025年1〜3月)と比べられる47都市のうち、増えたのは11都市、減ったのは36都市でした。

都市ごとの値は、全国より調べる世帯が少ないため、年によって振れやすい値です。1年だけの増減で判断せず、全国の動きとあわせて見てください。

電気代の支出 全国・二人以上の世帯(直近24か月)
6,0008,00010,00012,00014,00016,00018,0009月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月単位: 円
数値を表で見る

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全国13,83113,02810,59111,35214,90416,55216,55914,80512,22010,70910,90712,59313,82512,91311,13811,49714,37815,63314,98912,84011,0119,9489,59111,339

寒い地方は灯油も:電気・ガス・灯油の合計

灯油の支出が多い都市では、電気代だけを比べると冬の負担が小さく見えます。2026年1〜3月の電気代・ガス代・灯油の支出を合わせると、青森市(36,922円)、札幌市(36,575円)、盛岡市(35,485円)の順に多くなります。

電気代・ガス代・灯油の合計 上位10都市(2026年1〜3月の月平均)
順位都市合計うち灯油
1位青森市36,922円14,776円
2位札幌市36,575円12,450円
3位盛岡市35,485円8,500円
4位秋田市33,430円7,605円
5位山形市32,199円5,668円
6位新潟市30,596円4,843円
7位富山市30,475円2,784円
8位福井市30,194円3,707円
9位長野市30,117円6,212円
10位宇都宮市27,296円3,099円

※ 総務省「家計調査」(二人以上の世帯)。ガス代は都市ガスとプロパンガスの合計です。

よくある質問

冬の電気代は平均でいくらですか?
総務省の家計調査では、二人以上の世帯が2026年1〜3月に払った電気代は、全国で1か月平均15,000円でした。
冬の電気代がいちばん多い県庁所在市はどこですか?
2026年1〜3月の月平均では富山市の22,951円がいちばん多く、那覇市の9,547円がいちばん少ない値でした。
この金額は、自分の家の電気代と比べられますか?
二人以上の世帯の平均なので、目安として使えます。世帯の人数や住まい、暖房の方法で金額は変わります。数字は e-Stat から自動で取り込み、新しい年の1〜3月がそろうと入れ替わります。

この記事が参照した一次情報

  1. 総務省統計局 家計調査(2026年11月7日 取得)
  2. e-Stat 政府統計の総合窓口 API(2026年11月7日 取得)

数値は上記の公表資料から機械的に取得しています。 制度の適用可否は必ず公式サイトまたは窓口でご確認ください。