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灯油18Lの値段 47都市ランキング|2026年9月・全47都市で値上がり

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灯油18Lの値段(47都市の中央値)

2,556円

  • 最も高い 福井市 2,884円
  • 最も安い 神戸市 2,394円
  • 前年より上がった都市 47都市

出典:総務省統計局 小売物価統計調査(動向編)(出典の一覧)

総務省の小売物価統計調査(2026年9月)で、白灯油18L(詰め替え・店頭売り)を47の県庁所在市で比べました。最も高いのは福井市の2,884円、最も安いのは神戸市の2,394円です。前年同月より、47都市すべてで上がっています。

この記事の内容(3項目)
  1. 47都市の灯油18Lの値段(2026年9月)
  2. 前年より上がった都市・下がった都市
  3. この数字で比べられること、比べられないこと

47都市の灯油18Lの値段(2026年9月)

いちばん高いのは福井市の2,884円、いちばん安いのは神戸市の2,394円でした。同じ条件でも490円の差があります。

47都市の真ん中にあたる値(中央値)は2,556円。前年同月の2,250円から306円上がっています。

灯油18Lの値段 47都市(2026年9月・高い順)
順位都市値段前年差
1位福井市2,884円+337円
2位静岡市2,868円+246円
3位那覇市2,843円+317円
4位鹿児島市2,808円+342円
5位松江市2,742円+390円
6位宇都宮市2,721円+240円
7位松山市2,703円+358円
8位広島市2,688円+288円
9位千葉市2,658円+348円
10位岡山市2,652円+366円
10位高松市2,652円+294円
12位東京都区部2,646円+263円
13位横浜市2,643円+202円
14位京都市2,628円+336円
15位岐阜市2,622円+306円
15位熊本市2,622円+258円
17位札幌市2,616円+378円
18位大分市2,596円+391円
19位徳島市2,592円+390円
20位福岡市2,586円+336円
21位大阪市2,579円+254円
22位奈良市2,574円+312円
23位甲府市2,568円+408円
24位福島市2,556円+336円
25位金沢市2,550円+342円
26位長崎市2,549円+340円
27位鳥取市2,544円+270円
28位青森市2,538円+261円
28位新潟市2,538円+342円
28位富山市2,538円+300円
28位長野市2,538円+354円
28位和歌山市2,538円+372円
28位山口市2,538円+294円
34位盛岡市2,508円+420円
34位宮崎市2,508円+210円
36位さいたま市2,507円+280円
37位津市2,490円+324円
38位水戸市2,485円+336円
39位仙台市2,483円+386円
40位佐賀市2,470円+180円
41位高知市2,466円+234円
42位山形市2,443円+264円
43位名古屋市2,442円+132円
44位秋田市2,430円+384円
45位前橋市2,406円+216円
46位大津市2,399円+229円
47位神戸市2,394円+150円

※ 総務省「小売物価統計調査」の都道府県庁所在市(東京都は区部)の値。白灯油を18L、詰め替えで店頭で買ったときの価格。配達の価格は含みません。前年差は前年同月との差。e-Stat のAPIから自動で取得しています。同じ額は同じ順位として数えています。

前年より上がった都市・下がった都市

前年同月と比べられる47都市すべてで上がり、下がった都市はありませんでした。

上がり幅が大きかったのは盛岡市(+420円)、甲府市(+408円)、大分市(+391円)。

灯油18L 47都市の中央値(直近25か月)
2,0002,2002,4002,6009月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月単位: 円
数値を表で見る

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中央値2,1242,1362,1422,1422,2442,3102,2982,3402,3042,2502,2562,2622,2502,2532,2562,2262,2142,2262,4362,5562,5442,5672,5682,5562,556

この数字で比べられること、比べられないこと

ここでの価格は、白灯油18Lを店頭で詰め替えて買ったときの値段です。総務省統計局が毎月、都市ごとに調べています。

配達してもらうときの値段は、この調査には含まれません。同じ市の中でも、店によって値段は違います。

上のグラフは、47都市の中央値の月ごとの動きです。前の冬に値段がどう動いたかを確かめられます。

県庁所在市の値なので、同じ県のほかの市町村とは値段が違います。県別の光熱費の記事では、各市の水道料金やプロパンガス代も載せています。

よくある質問

灯油がいちばん高い県庁所在市はどこですか?
2026年9月の小売物価統計調査では、福井市の2,884円がいちばん高く、神戸市の2,394円がいちばん安い値でした。
灯油は前年より上がっていますか?
前年同月と比べられる47都市すべてで上がりました。47都市の中央値は2,250円から2,556円になっています。
この値段で買えますか?
店頭で18Lを詰め替えたときの調査価格です。店や配達の有無で値段は変わります。数字は e-Stat から毎月自動で取り込み、新しい月が出ると入れ替わります。

この記事が参照した一次情報

  1. 総務省統計局 小売物価統計調査(動向編)(2026年11月7日 取得)
  2. 総務省統計局 調査品目及び基本銘柄(2026年11月7日 取得)
  3. e-Stat 政府統計の総合窓口 API(2026年11月7日 取得)

数値は上記の公表資料から機械的に取得しています。 制度の適用可否は必ず公式サイトまたは窓口でご確認ください。