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プロパンガス料金の相場 47都市ランキング|2026年9月

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プロパンガス10㎥の料金(47都市の中央値)

9,607円

  • 最も高い 青森市 11,569円
  • 最も安い 新潟市 7,910円
  • 前年より上がった都市 43都市

出典:総務省統計局 小売物価統計調査(動向編)(出典の一覧)

総務省の小売物価統計調査(2026年9月)で、プロパンガスを1か月に10㎥使ったときの料金を47の県庁所在市で比べました。最も高いのは青森市の11,569円、最も安いのは新潟市の7,910円です。前年同月より上がったのは43都市でした。

この記事の内容(3項目)
  1. 47都市のプロパンガス料金(10㎥・2026年9月)
  2. 前年より上がった都市・下がった都市
  3. この料金で比べられること、比べられないこと

47都市のプロパンガス料金(10㎥・2026年9月)

いちばん高いのは青森市の11,569円、いちばん安いのは新潟市の7,910円でした。同じ10㎥でも、月に3,659円の差があります。

47都市の真ん中にあたる値(中央値)は9,607円。前年同月の9,138円から469円上がっています。

プロパンガス 10㎥の1か月の料金 47都市(2026年9月・高い順)
順位都市料金前年差
1位青森市11,569円+659円
2位岡山市11,288円+2,150円
3位福島市10,925円+585円
4位札幌市10,813円+227円
5位福井市10,749円+1,100円
6位千葉市10,743円+916円
7位大分市10,692円+939円
8位富山市10,635円+617円
9位盛岡市10,490円+460円
10位長崎市10,195円+1,706円
11位長野市10,087円+683円
12位甲府市10,083円+403円
13位金沢市10,078円+625円
14位静岡市10,065円+1,073円
15位秋田市9,990円-603円
16位神戸市9,942円+364円
17位水戸市9,910円+490円
18位広島市9,773円+116円
19位松江市9,757円+491円
20位鳥取市9,735円+230円
21位岐阜市9,717円+1,039円
22位高知市9,673円+664円
23位高松市9,647円+312円
24位佐賀市9,607円+787円
25位山口市9,601円+230円
26位前橋市9,511円+968円
27位熊本市9,488円+330円
28位横浜市9,350円+700円
29位山形市9,310円+161円
30位大阪市9,300円+1,703円
31位仙台市9,273円+327円
32位那覇市9,222円+123円
33位鹿児島市9,190円+591円
34位さいたま市9,157円+364円
35位名古屋市9,122円+477円
36位宮崎市9,094円-255円
37位福岡市8,920円+518円
38位京都市8,888円+1,166円
39位宇都宮市8,887円+1,154円
39位徳島市8,887円+1,130円
41位奈良市8,870円+565円
42位和歌山市8,765円+110円
43位東京都区部8,650円+817円
44位津市8,433円+623円
45位松山市8,323円+458円
46位大津市8,080円-1,279円
47位新潟市7,910円-770円

※ 総務省「小売物価統計調査」の都道府県庁所在市(東京都は区部)の値。前年差は前年同月との差。一般家庭用・三部料金制(基本料金・従量料金・設備料金の合計)、10㎥使用時。e-Stat のAPIから自動で取得しています。同じ額は同じ順位として数えています。

前年より上がった都市・下がった都市

前年同月と比べられる47都市のうち、上がったのは43都市、下がったのは4都市です。

上がり幅が大きかったのは岡山市(+2,150円)、長崎市(+1,706円)、大阪市(+1,703円)。

下がった都市では、大津市(-1,279円)、新潟市(-770円)、秋田市(-603円)の順に下げ幅が大きくなっています。

プロパンガス 10㎥の料金 47都市の中央値(直近12か月)
8,5008,7509,0009,2509,5009,75010,00010月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月9月単位: 円
数値を表で見る

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2025年10月2025年11月2025年12月2026年1月2026年2月2026年3月2026年4月2026年5月2026年6月2026年7月2026年8月2026年9月
中央値9,1369,2369,1389,2338,9659,0939,1959,4049,6479,8389,8989,607

この料金で比べられること、比べられないこと

ここでの料金は、一般家庭が1か月に10㎥使ったときの基本料金・従量料金・設備料金の合計です。総務省統計局が毎月、都市ごとに調べている小売価格で、その市の販売店の料金にもとづきます。

プロパンガスの料金は販売店がそれぞれ決めています。同じ都市でも、販売店や契約の時期で差が出ます。

自分の料金と比べるなら、使用量が10㎥前後の月の請求額を見ます。基本料金と従量単価(1㎥あたりの料金)が分かれば、販売店や見直しの相談先にそのまま伝えられます。

県庁所在市の値なので、同じ県のほかの市町村とは料金が違います。県別の光熱費の記事では、各市の水道料金や前年比もあわせて載せています。

よくある質問

プロパンガス料金がいちばん高い県庁所在市はどこですか?
2026年9月の小売物価統計調査では、青森市の11,569円がいちばん高く、新潟市の7,910円がいちばん安い値でした。
プロパンガス料金は前年より上がっていますか?
前年同月と比べられる47都市のうち43都市で上がり、4都市で下がりました。47都市の中央値は9,138円から9,607円になっています。
この料金は請求額と同じですか?
同じではありません。10㎥使ったときの調査価格で、実際の請求額は使用量や販売店との契約で変わります。数字は e-Stat から毎月自動で取り込み、新しい月が出ると入れ替わります。

この記事が参照した一次情報

  1. 総務省統計局 小売物価統計調査(動向編)(2026年11月7日 取得)
  2. 総務省統計局 調査品目及び基本銘柄(2026年11月7日 取得)
  3. e-Stat 政府統計の総合窓口 API(2026年11月7日 取得)

数値は上記の公表資料から機械的に取得しています。 制度の適用可否は必ず公式サイトまたは窓口でご確認ください。